クラウドトレードFX

クラウドトレードFXの特徴を最初に見ていきましょうか。

実際には2つインジケーターを使い、さらに、時間帯でトレードするかしないかを決めるので、そこまで裁量トレードではありません。その辺を加味して、ドルストレートの通貨では欧州時間をメインにトレード、欧州時間以外は基本的にトレードしない、という風にしているのかもしれません。

トレードスタイルは、裁量トレードになります。インジケーターに色がついているので、まさに信号のように識別ができます。しかし、一つは一目均衡表をつかったものだと思います。

レンジブレイクアウトの手法ですね。また、クラウドトレードFXは、時間帯を見ることをのぞいては、信号機の赤、青のようにエントリーするかしないかを判断することができます。で、使っているインジケーターですが、まだ教材が手元にないのでわかりません。一目均衡表といっても、普通にチャートに無料で表示させることができるものですし、いろいろなロジックも存在しています。

エントリーするかしないかはインジケーターが決めてくれることなので、トレーダー自身が、エントリーするかしないかの決断をする必要はありません。最初にクラウドトレードFXは裁量トレードだと言う話をしたのですが、実際は裁量の余地が入り込む隙間は少ない、と言えます。インジケーターとは別に時間の優位性を活かしてトレードをする、と書いてあります。トレーダーの裁量でトレードをするというよりは、インンジケーターにエントリーして良いかしちゃダメかを聞いて、その通りにトレーダーが動く、という感じですね。

だとすると、時間帯で見ると、アジア時間はトレンドが出にくく、欧州の時間の方がトレンドは出やすいです。そして、もう一つは不明。結論としては裁量と自動売買の中間のような気がします。販売ページを見た感じだと、エントリーからエグジットがトレンドを取っていくようなスタイルになります。

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