ロックオンセブン

サイン点灯型のインジケーターはそれだけで勝てる可能性を秘めている一方、勝てなくなったらそこで終わり、となってしまうことが多いです。

この前こういうところでエントリーしたらだましで返ってきて、損切りになった、だから今回はエントリーを見送ろう、となるのです。一度のトレードで大きく利益が取れる方が、稼げそうなのがわかりやすいし、実際に稼げそうに見えるんですね。また、今回のロックオンセブンのように、サイン点灯のロジックがわからない場合はなおさらで注意が必要です。それは、なぜだましにあってしまうのか、どうしたらだましに合わないか、その原因がわからないんです。

販売ページに載っているエントリーチャートを見てみると、トレンドフォローのロジックだ、ということはわかります。
チャートの設定をすると、エントリーのポイントで矢印(サイン)が表れます。こうなったときに、なぜそうなるのか、負けた理由をしっかり根拠を持って説明することが出来れば、次のエントリーで怖がる必要はないのですが、それが出来ないからどうも自信を持てない。

ただ、実際にインジケーターのサインに従ってエントリーをしていくと、たまにトレンドに乗って勝つことは出来ますが、トレンドが発生すると思ったけど、トレンドが収縮し、レンジの中に入ってしまう、そして損切りになる、ということがたくさんあります。こうなると、不思議と負の連鎖になってしまい、なかなか勝てなくなってしまいます。

相場のどの場面を狙うのか、ということも一切書かれていないのです。原因がわからないので、インジケーター通りにトレードをして勝てているときはいいのですが、一度勝てなくなると、エントリーするのが怖くなってしまいます。そして、時間が経過してチャートを見ると、しっかりトレンドがのびていたりするんですね。チャートに向かって、サインが点灯するのを待って、点灯したらその指示に従ってエントリーするのです。そしてエントリーしておけば良かった、となる。

なので、オススメはできません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加